【大学編入記】筑波大学 情報学群 情報科学類 学力試験

平成30年筑波大学 情報学群 情報科学類 の学力(併願)試験を受けて合格してきました

受験前の状態

編入受験のために本格的に対策を始めたのは4年生の1月です。
初期状態の自分は以下のような状態でした

数学

偏微分や重積分などの微分積分を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)
・一次変換から先の線形代数を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)

情報

ACM-ICPCのアジア地区とかパソコン甲子園本選に出るくらいのアルゴリズム・プログラミング能力

英語

・受験向けの英作文を習っていない
・英検準2級レベルの英語の授業を受けた
・2年3月のTOEICで550点

受験勉強

数学

・マセマの微分積分線形代数を1周
・編入数学徹底研究を1周
・編入数学徹底特訓を1周
・大学数学のための数学問題集を1周
・ベクトル・行列・行列式 徹底演習を1周

英語

TOEICの勉強 (4年3月のTOEICで810点)

情報

・特に何もしていません。

受験期前では、
柴田望洋著 明解Java 入門編や、明解Javaによるアルゴリズムとデータ構造の演習問題を一通り解いていました(1年1月-3月)
・AOJの問題を解きました(600問程度)
AtCoderの問題を解きました
・yukicoderの問題を解きました

Topcoderで緑程度のレーティングがあれば情報は満点取れるかもしれない(?)
また、柴田望洋著の明解アルゴリズムとデータ構造シリーズは、試験に出てくるようなソートやリスト構造などを一通り抑えることができるのでおすすめです。

試験

受験票をなくしてみたり、筆箱を忘れたりしてみました。
・数学 今年は易化していました。 10割(?) 積分をミスしているかもしれない。
TOEIC 810点で提出 10割
・情報 二分探索とかリスト構造程度の問題。易化。 10割

【大学編入記】電気通信大学 情報理工学域 2類(融合系) 学力試験

平成30年電気通信大学 情報理工学域 2類の学力試験を受けて合格してきました

受験前の状態

編入受験のために本格的に対策を始めたのは4年生の1月です。
初期状態の自分は以下のような状態でした

数学

偏微分や重積分などの微分積分を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)
・一次変換から先の線形代数を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)
複素解析ラプラス変換フーリエ解析などの応用数学を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)

物理

・物理基礎を習った
・高校物理を習っていない(物理基礎から先の内容を知らない)
・力学を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)
電磁気学を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)
・熱力学を習っていない(弊高専情報科のカリキュラムに無い)

英語

・受験向けの英作文を習っていない
・英検準2級レベルの英語の授業を受けた
・2年3月のTOEICで550点

受験勉強

とにかく何もかもが足りていないので必死こいて勉強しました。
数学と英語は明らかにできるようになっていた気がしましたが物理は全くダメでした。
過去問には一回も手をつけませんでした。

数学

・マセマの微分積分線形代数複素解析ラプラス変換フーリエ解析常微分方程式を1周
・編入数学徹底研究を1周
・編入数学徹底特訓を1周
・大学数学のための数学問題集を1周
・ベクトル・行列・行列式 徹底演習を1周

英語

TOEICの勉強 (4年3月のTOEICで810点)
・DUO 3.0 を1日 1/3周して、1か月で10周
・ドラゴンイングリッシュを1周
・工業英検準2級のために工業英語ハンドブックを2周
鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁を3周
・大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編 1周
・大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編 1周

力学

・基礎物理学演習1,2を1周

試験

昼ごはんを食べ過ぎて気持ち悪くなって椅子につまづいて転ぶなどしました。
・数学 例年通りの内容 10割
・英語 英文要約と英作文 10割(?)
・物理
片っぽが固定された棒にボールぶつけて回転させる時の運動
電荷を帯びた都合の良い円柱1本と2本の電場
ちょっと変な気体のサイクル(確か)
良くて2割とか3割

面接

10分程度 試験官は3人
聞かれたこと
・志望理由
・卒研内容
高専で頑張ったこと
・試験の出来
(物理が良くないと話したら、「確かに」みたいな反応をされていたのでもう点数は出ているらしい。)
・併願状況と順序
・大学卒業後の進路
・アピール

感想

やっぱり物理にまで手が回らなかったな〜という感想。
数学について、何も知らない内容を勉強していくのにマセマはとても良いと感じました。
時間が足りなかった。もっと早く試験勉強を始めていればよかったのかもしれない。後悔。
大学に入る前に物理をしっかり勉強していきたい。あと半年しかないですが物理を頑張って勉強するぞ!

第11回 情報危機管理コンテスト 参加記

2016年5月19日から21日にかけ、和歌山県白浜で開催された第11回 情報危機管理コンテストに
チーム fukuitech として参加し、優勝、経済産業大臣賞を受賞しました。
www.riis.or.jp

情報危機管理コンテストとは

競技内容について詳しく書くことができないので、大会公式の説明を引用する

参加チームの皆さんに顧客企業の情報システムの管理会社の役目を果たしてもらいます。競技時間中に、次々とトラブル(システム障害や顧客や外部の人からの苦情など)が発生します。これらのトラブルに対していかに適切な対処を行い、問題を解決できるかを競います。

決勝戦について | 第20回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム&第11回情報危機管理コンテスト

きっかけ

知人に「1次予選を通過したのは良いが、メンバーの枠が2人分空いているから参加しないか?」と誘っていただいた。

情報セキュリティ技術についての知識に自信がなかったため、自分が参加してもいいのか悩んだが、
セキュリティ技術について勉強する良い機会でもあるし、競技プログラミング以外のコミュニティの雰囲気も知りたかったので、参加することに決めた。

大会に向けて頑張ったこと

サーバ管理の知識をつけた。
セキュリティに関しての勉強をした。

2次予選

競技の内容について詳しく話すことはできないが、すごく冷えた。
まぁ2次予選落ちかな...とか思っていた。

2次予選結果発表

メールで2次予選通過のメールが来ていることを知人から知らされて、とても驚いた。
メールを見て、冗談じゃないことを知り、声を出して笑った。
ただ、自分の実力で決勝戦に参加したらズタボロのボッコボコにやられて精神的に死ぬ羽目になるのではと思い、お腹がだいぶ痛くなった。

決勝戦に向けて

学校に公欠の申請を必死こいてやった。
手続きをしてくださった教員から「まぁここまでやったんだからなんか賞をですね...」のようなことを言われた。
結構プレッシャーになった。こんなでかい賞をとったんだからなんか期待してます(嘘)
また、2次予選での経験をもとに対策を行った。

決勝戦

大会内容は詳しく(ry
なので、それ以外の部分について書く。
はっきり言うと、大会以外の部分で大幅にHPやMPを削られた。

宿

ホテルシーモア...ではなく、大会側が用意した別の民宿に4人で泊まった。
お風呂にムカデがいたとか、部屋に蚊がたくさんいたとか、部屋に冷蔵庫がないとか、コンセントが2口しかないとか、バスタオルが用意されてないとかとかとか!!!
ここまでの環境だとは聞いてなかったので、HP(体力)とかMP(気力)を大幅に削られた。せめてバスタオルがないことは書いておいて欲しかった。
次回からこのような環境になりそうな時は必ずバスタオルを持って、最悪野宿でも行けるような装備で行きたい(嘘)

さすがにお風呂に入れないのは困るので、近くの日帰り温泉でお風呂に入った。これでHPやMPをある程度回復できたのが優勝の一因かもしれない(?)

食事

初日の夕食や、2日目の昼食に冷えたお弁当が出てHPやMPが削られた。
だが、2日目の夕食はバイキングでとても美味しかった。

この2つの理由で、「金沢から白浜まで長時間かけて移動して、しかも交通費も満額支給されず、さらに宿や食事でここまで辛い目にあうとか...。
絶対に経済産業大臣賞をとって元を取ってやる...」
という気持ちになった。さらにこの言葉をしばらくブツブツ呟いていた。

結果発表後、チームメイト氏に「まさか本当にたわしの言っていた通りになるとは思わなかった」とか言われた。

結果発表

優勝 経済産業大臣賞を受賞しました。

正直経済産業大臣賞は取れないだろうなあとか思っていたため、死んだ目をして表彰式にいた。
経済産業大臣賞が取れた時は事態が全く飲み込めず、「これは夢なのでは」とか、「あーついに頭までおかしくなったかなぁ」とか思った。
1日経ってブログを書いている今でもまだ「なんか大変な賞をもらってしまった」程度の認識、やっぱり私は頭がおかしくなってしまったのだろうか。

これから

CTFのプロの方々など、情報セキュリティのコミュニティと接することができたのはとても良い刺激になった。
セキュリティの分野にとても興味が持てたし、様々な企業がセキュリティ技術者を必要としていることがわかった。
今後はセキュリティの分野の勉強をしていきたい。

実用英語技能検定2級 受験記

きっかけ

2015年の1月?にTOEICまでのつなぎとして受けたのがきっかけ
1次試験は合格していたが、2次試験はスキー旅行とかぶったため受けなかった(クズ)
27年度第3回までに受けないと1次免除の資格が失効してしまうので、慌てて受けてきた

1次試験

対策

正直1年前のことなのであまり覚えていない。
確か出る順パス単なる単語帳を買って単語をひたすら覚えた気がする。

結果

正答率80-90%くらいで合格した記憶

2次試験

対策

後輩と一回面接の本を音読した

結果

かなりギリギリで合格

感想

単語さえなんとか詰め込めば1次は通った。出る順パス単は覚えやすい。超オススメ。
あと日本人と日本人が日本人な英語で面接しているのがなんかシュールだった。これが実用英語。

試験のコツ

出る順パス単を丸ごと覚える。
面接はとにかく喋る なんでもいいから喋る。

2015年総括

2015年の目標の達成状況

2015年の目標 - たわし日和

勉強
高専の数学を終わらせる <達成>
マクマリー有機化学を読み終える <ダメです>
Forest読み終える <達成>

競技
PCK2015の本選に出場して入賞する <ダメです 12位でした>
AOJ solved数 500 <達成 543問(12/23)>

資格
SC/NWを取得 <達成>
数検1級 <ダメです>
TOEIC700 <ダメです 530位>
英検2級 <ダメです 結局面接受けるのだるくて受けなかった>

その他
病まない <去年よりマシだった気がする>

今年の出来事

全国高等学校IT・簿記選手権大会 FE部門 個人4位
全国高等学校情報処理選手権 個人部門 優勝
高専カンファレンス in 金沢 実行委員長

感想

なんかよく分からない実績が生えた一年でした。
特に情報処理選手権で優勝できるとは思っていなかったのですごく嬉しい。
あと、名古屋とか東京とか会津とか、大会で各地をビュンビュン飛び回れたのは楽しかった。
来年は海外(?)

ただ、後進があまり実績を残せなかったのは私の態度の悪さと能力の不足によるものがとても大きいと思う。
来年は編入試験の勉強で忙しくなるのでおそらく目立った実績は残せないし、後進の育成にかけられる時間も減ると思う。

それでも出来る限りのことはしたい。

ネットワークスペシャリスト受験記

勉強方法

勉強時間は10時間程度
過去問道場で午前2の過去問を全問解いた

3minutes networking 3 Minutes Networkingを読んだ

結果
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感想

ネットワークは苦手
セキュスペ余裕だったから過去問解かず、適当にやったら酷い点数だった。
正直3minutes networkingの内容は簡単すぎて読む必要はなかった気がする。
春期はデータベーススペシャリストを受けようと思う。

AOJ 500Solved

ひたすらやるだけを潰すこと1年と数ヶ月...

やっと500問解けました...
これで今年の目標は一つ達成できた。嬉しい。

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