M進を諦めた理由メモ

年末ごろM進を諦めることにした.
理由を記録しておく.

1.精神的問題

2018年始め頃から人間関係の問題やそれによって酷くなったホームシック、気分の変わりやすさに悩まされてきました.

正直このような状態で優秀な人々でも落伍したり、精神科に通院したりするようなことが発生しうる修士課程を修了するのは困難だと感じました.

私の周囲には、うつ病で退学し、再起に10年以上かかっている人もいます. とても優秀だったはずなのに、発病後は思考力がとても落ちたという話を聞きました.

もちろん、そのような場合はレアケースだと思っていますが、もしそれが自分に発生したとき、酷い精神疾患に罹患したり、再起不能、又は死んでしまうのではないかと怖くなりました.

2. 適性的な問題

編入後、「あなたは研究者向きではない、どちらかといえば起業家なタイプだと思う」と何人かの友人や先輩、高専時代の教員から言われました.

私の興味対象はよく変わります. 私は幅広く物事を知りたいと思っています. 私は、1つの物事を突き詰めて、とても深くまで探求することは苦手です.

と、たしかに言われてみれば、全く研究者には向いていないのではないかと思いました.

3. 社会人修士課程があることを知った

もし、やはり修士や博士を取りたいと思ったらどうしようかと悩んでいました.

最近、情報系の研究やMOT/MBAが取れるJAISTの社会人修士課程があることを知りました.

ならばいつでも取り返しがつくのではないか、心配はしなくても良いのではないかと思いました.

4. 働きたい

6月からいくつかの会社でインターンやアルバイトをしてきました.

私はWeb系の仕事がとても楽しいと感じました. プロダクトを作ったりコードを書いてお金がもらえる事は、高専時代のバイトもせず、Web系のバイト案件も学校側に渋られ、諦めた経験がある自分からするととても刺激的でした.

5. 学部卒で就職しても条件が悪くないこと

10月ごろから逆求人サービスを使っていくつかの会社と面談をしてきました.
多くの会社は学部卒でも満足な待遇が期待できることもあり、条件としては悪くないのではないかと感じました.

6. 経済的困難

実家の様子があまりよくない
んーていうかなんでうちの様子で学費免除ならないんだ?
まあ学費は支弁できる程度の貯金はあるがそうすると余裕がない. 余裕を持った生活をしたい

7.燃え尽きている

もう院試の勉強なんかしたくない. 編入試験勉強でお腹いっぱい

甘えます.