筑波大学情報学群情報科学類を卒業したのでメモ

気がついたら卒業してました.

総評

入学当初からのメンタル不調を4年の末まで引きずり続けて,入学前にやりたいと思っていたことが何もできない2年間.
でもなんとか受けはできて,人生にとってプラマイ0くらいにはなった気がする.

やったこと

高専在学中からやりたかったエンジニアっぽいバイトをやりました.

警備ロボットの開発のお手伝い(と言っても特に強いことはできなかった)でPython書きました.
ブログサービスとかWikiサービスの開発のお手伝いでPerlとかJSを書きました. ほぼ2年くらいずっとやってました.

M進を(一旦)諦めました.

M進を諦めた理由メモ - たわし日和
入学当初からメンタルを破壊していて,なんだかんだちゃんとエンジニアリングとか勉強の意欲が出たのは4年の12月くらいでした.
M進は一旦諦めましたが,JAISTの社会人修士だったりAIITの社会人修士とかに行けるといいな(そのうち).

e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト2018に出ました.

e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト2018 で 企業賞を2ついただきました. - たわし日和
やりたいことが何もできずもがいていた時期になんとか頑張って出たアプリコンテスト. 一応賞がもらえました.

ICTSC2019に出ました.

高専在学中から出たかったICTSC2019に出ました. 楽しかったです. 自分のやりたいことはできました.

Cisco サイバーセキュリティスカラーシップCisco Liveに参加しにアメリカに行きました.

やりたいことが何もできずもがいていた時期になんとか頑張ったコンテンツその2. アメリカの空気を吸いました. インフラ業もいいですね...

HPCS(ハイパフォーマンスコンピューティングシステム)研究室で第一原理計算のGPUによる高速化実装をしました.

(何もできなかった)主専攻実験でやっていたFPGAに未練があってHPCS研究室に入りました. なんとなくGPUとか第一原理計算に興味があったのも理由の一つです.
何もできない状態を引きずっていてかなり辛かったですが,諸先輩方の助けもありなんとか物になりました(多分).

2年を振り返って.

冒頭の総評ではあんなこと言ってますが,すぐに就職した結果いいこともありました.
何もできなくなっていてもなんとかもがいて留年せずに卒業して,ちゃんと就職できて良かったと思います.
これはこれで悪いルートではないし,むしろ自分が今Mに進むとちょっと辛かったんじゃないかなと思ったりします.(社会情勢/研究意欲/懐事情的に)

でも,高専時代を引きずらずに,ちゃんと大学生活したかったな.

このあと

くまとうさぎの線社のサーバサイドエンジニアとして働きます.