AAISM 受検記
前提属性
- CISSP
- 情報処理安全確保支援士試験 合格(未登録)
- AI Agent の Tech Lead業を業務でやっています
きっかけ
AI Agent まわりを仕事でやってるので、AI セキュリティの体系だった知識をちゃんと整理しときたかった。CISSP 持ってれば受検資格あるし、ちょうど良いかと思って受けてみた。
まとめ
合格
勉強方法
QAE (Questions, Answers and Explanations Database)
ISACA 公式の問題集 QAE をまわした。200問程度収録らしい。
同じ問題が何回も出てくることがあった。
AAISM Review Manual
QAE と並行して公式の Review Manual も一通り読んだ。3つのドメイン (AI governance and program management / AI risk management / AI technologies and controls) が範囲。
ISACA 語が大変だった。独特の言い回しと用語感、思考法に慣れるまでが一番しんどかったかも。
感想
面白かった。高かった。
ガバナンスやリスク管理の枠組みを言語化できるようになったのは収穫だった。
通関士 受検記
まとめ
通関士 合格
勉強方法
1週間前からスタート 30時間ほど.
通関士教科書 通関士 完全攻略ガイド
ヒュー赤
スピードマスターの解説とかで概念掴めないものとか、全体像が掴みにくいもの(納期限・法定納期限・通関士の審査がいるもの・通関業務と関連業務になるもの) があったときに読んで全体像把握しました。
通関士試験補習シリーズ計算問題ドリル
申告書なんとかなれば受かるだろ〜と思って通関実務は放置してた。
試験直前に通関実務の過去問見たらかなり計算問題が問われることに気づき、試験当日に電車のなかでSTEP3まで1周しました。
59回の計算問題はそこまで難しくなかったので耐えましたが、関税評価よりこっちをちゃんと回すべきだったと思います。
感想
若い人が多かったり、性別にそこまで偏りがない試験、久しぶりかもしれん。
日大のキャンパス綺麗だったな〜。
Project Management Professional (PMP) 受検記
きっかけ
そろそろちゃんとPMっぽい体系だった知識つけときたかった
結果
受かった

勉強方法
(これは昔通読していただけ)感想
面白かった。
疲労からの体調不良で撃沈していたが、流石に大体10万円の受検料をドブに捨てるわけにはいかなかったのでガッと受けてシュッと帰ってきた。
さくらのクラウド検定 受検記
CISSP受検記
結果
とりあえずテストは合格、これから認定まわりをやる。
「機械化ソフトウェアエンジニア」の時代がやってきた
近年、ClineやCursor、ChatGPT(o3-mini-high)などを活用したコーディング支援ツールやAI技術が加速度的に進歩している。
これらがもたらすメリットは単なる生産性の向上にとどまらず、ソフトウェアエンジニアの働き方や開発プロセスそのものを劇的に変革し始めているのだ。
ここに誕生したのが、「機械化ソフトウェアエンジニア」である。
まるで近接航空支援(CAS)をマシマシにしたような強力なAIによるサポートを受けながら、あらゆるプロジェクトを突き進む彼らは、戦車のごとき突破力と速射砲のようなスピード感でバグと要件を撃破し、戦場である市場を電撃的に制圧していく。
機械化ソフトウェアエンジニアとは何者か?
「機械化ソフトウェアエンジニア」とは、AIツールや自動化パイプラインを積極的に利用し、その恩恵を最大限に引き出すエンジニアを指す。
多彩な領域をカバーする“武装”を揃えており、必要とあらば防御(バグ修正)にも猛攻(新機能開発)にもすぐに転じられる。
従来の手作業によるコーディングスタイルは「歩兵戦闘」だとすれば、機械化ソフトウェアエンジニアは各種自動化ツールという「戦車」や「自走砲」をガンガン活用する状態に近い。
たとえ荒地や砂漠を進むプロジェクトであっても、IRカメラとGPS、ガスタービンエンジンたるAIによって迷うことなく、爆速で目的地へ到達できるのだ。
電撃戦やエアランドバトルが示す未来
これらのAIツールを用いた機械化ソフトウェアエンジニアが集結すれば、「機甲ソフトウェアエンジニア師団」が形成されることになる。
これはもう、ソフトウェア開発戦線におけるブリッツクリーク(電撃戦)そのものだ。
電撃戦 (Blitzkrieg):
圧倒的なスピードと連携で、一気に重要拠点を制圧する戦術。長期的な消耗戦に持ち込むことなく、短期間でプロダクトをリリースしてマーケットを支配する。
エアランドバトル (AirLand Battle):
空(AIツール)と陸(エンジニア)の高度な連携による、新時代の戦術。
「AIが全部やってくれるわけではない」からこそ、人的判断や創造性と組み合わせることで圧倒的な成果を生む。
この最強のコンビネーションは、不意打ちで競合他社を翻弄し、相手が布陣を整える前にすべての主要なポジションを奪い去る力を持つ。
最後に:この戦場を制する王になるのは?
近接航空支援マシマシの「機械化ソフトウェアエンジニア」が登場した今、企業に求められるのはいち早くこの編成を導入し、運用を仕組み化できるかどうかだ。先手を打って強固な「機甲ソフトウェアエンジニア師団」を築ける企業こそが、最新の電撃戦あるいは、エアランドバトルによって競合を圧倒し、この戦場を制する王となるだろう。
“歩兵戦”でチクチクと成果を積み上げるのも悪くはない。
しかし、複雑化した現代の開発現場では、それだけでは生き残れない。「戦車」と「空軍」を手に入れ、最速かつ最強の布陣を整えた者こそが次代のソフトウェア開発の覇権を握る。
この時代の荒波に乗り遅れたくないのなら、ぜひあなたのチームに機械化ソフトウェアエンジニアを加え、AIとの連携で戦い方を根本から変えてみてはいかがだろうか。今、目の前にあるのは新時代の勝利をもたらす大きなチャンスなのだから。
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